募金・会費

募金・会費Donations

日本赤十字社活動資金

「救うことをつづける」

日本赤十字社では、国内の災害時の救護をはじめ国外の紛争・自然災害の被害者に対する緊急救援活動などさまざまな人道的活動を行っています。これらの人道的活動は、多くの皆さまの温かい善意によって支えられています。
大規模災害時には、発生直後に職員を派遣し、復興活動支援などの被災者に寄り添う活動を行っています。
長与町社会福祉協議会は、「令和2年7月豪雨災害」「令和6年能登半島地震災害」に職員を派遣しました。

事業内容

①災害救護  ②国際活動  ③医療事業  ④血液事業  ⑤赤十字ボランティア  ⑥青少年赤十字  ⑦救急法等の普及  ⑧看護師の養成

救援物資の配布

災害発生時に備え救援物資を整備しており、火災や風水害等の被害にあわれた方々へ無償で配布しています。

救援物資:緊急セット・毛布・タオル類・ブルーシートなど

ご寄付について

日本赤十字社長崎支部のホームページからもご寄付ができます。

日本赤十字社寄付申込みはこちら

赤い羽根共同募金

「じぶんの町を良くするしくみ」

赤い羽根共同募金は、国民のたすけあい運動として昭和22年にスタートしました。
毎年10月1日から全国一斉に赤い羽根共同募金運動を行っています。
お寄せいただいた募金は、翌年約60%が町内の地域福祉活動等へ助成され、残りの約40%は長崎県内の福祉防災活動等に役立てられています。

募金のつかいみち

高齢者関係事業 老人クラブ連合会等への活動費・研修費・ふれあい健康大会、エンジョイデー(一人暮らし高齢者の集い)など
児童・青少年関係事業 子ども会育成会連絡協議会、青少年育成連絡協議会活動費、学習支援事業など
福祉センター整備費等事業 老人福祉センター整備費など
障がい者(児)関係 身体障害者福祉協会、手をつなぐ育成会活動費、ふれあい広場の祭典など
ボランティア事業 ボランティア活動支援費、食事サービス活動費など
福祉団体等活動関係事業 母子寡婦福祉会、社会を明るくする運動
その他助成事業 福祉大会、広報誌発行など

地域歳末たすけあい運動募金

地域歳末たすけあい運動は、市町村の民生委員・児童委員や社会福祉協議会を中心に、毎年12月1日から全国一斉に行っています。
皆さまからのご寄付は、新たな年を迎える時期に援助・支援を必要とする方々への助成や一人暮らし高齢者等の見守り活動などの地域福祉活動に役立てられています。

募金のつかいみち

在宅福祉事業
  1. 低所得者世帯(ボーダーライン世帯)への見舞金
  2. 在宅寝たきりの方(介護者含む)への見舞金
  3. 在宅認知症の方(介護者含む)への見舞金
  4. 在宅重症心身障害児(介護者含む)への見舞金
  5. ひとり親家庭、父母のいない家庭の児童・生徒等小・中学校、高校への入学祝金
地域福祉事業 公民館等へのカレンダー配布
一人暮らし高齢者の方等へのカレンダー配布

令和8年度 歳末たすけあい運動募金 見舞金・祝金

令和8年度の地域歳末たすけあい運動募金
見舞金・祝金の申請は現在準備中です。

社協会員募集

ご協力いただいた会費は福祉のまちづくりのため、様々な事業を通じて地域の皆さまに還元されています。

社協特別会員ご紹介

長与町社会福祉協議会の取り組みにご賛同いただいている企業・施設等の皆様です。
誠に感謝申し上げます。